わかりにくいリサイクル事情。

うちの妻は、引っ越してから分別やエコに関心を持っている。

僕個人は言われれば協力はするので、その通りにしていた。ある時、協力してくれてるけど実際どう思っているの?と聞かれて考えた。



初めはみんな分別してないし、いうほど分別しなくてもいいんじゃないか?と思っていた。実際プラとか厳密に分けてないし、古紙の回収ぐらいしかしていない。なんで必要なのかさっぱり。


ってことで調べてみることに。


そもそもリサイクル後進国な日本


日本のリサイクルに関しては2013年時点ではOECD(経済協力開発機構)加盟国34か国中27位タイという記録。

その理由として、プラスチックのリサイクルのほとんどがサーマルリサイクル(燃やした熱エネルギーの再利用)なので、プラスチックを新たな製品として作り変える活動にはあまりできていないということ。

詳しくはhttps://data.wingarc.com/plastic_recycle-20920


あと、日本のプラスチックの輸出が海外ばかりだから今後の対策が必要みたいなのが

こちらhttps://gooddo.jp/magazine/sustainable-consumption-production/recycling/4633/


こういう記事を読んでいくと、買い物の方法でレジ袋断ったりマイボトルとかも多少は効果あるのかな?とも思いたい。

で、買い物していくときに出てくるのが「サスティナブル」という言葉。


サスティナブルなことを考える

サスティナブルとは、「持続可能な」という意味だそう。詳しくはhttp://ungcjn.org/sdgs/index.html


SDGsという言葉も最近まで知りませんでしたが、結構多くの課題に対して取り組む動きなんだなと。

サスティナブルという言葉をよく聞くようになったのは僕はアパレルからでした。洋服って廃棄が多いし、作る段階で水などを多く使うので環境に対して考えているというのがブランドイメージの向上にもつながる。

パタゴニアやマークスアンドウェブなんかはオーガニックコットンの商品が多いですね。また、ユニクロなんかも自社の商品を回収する働きなどがあり目につきやすい。


こういう活動が知られると店舗に来館するきっかけにもなるし、商品を買うことに罪悪感も出ずらい。サスティナブル、という意味にあっている。


でも、そういうことに比べるとやっぱりプラスチックごみってわかりにくい。もっとわかりやすいことってないのだろうか?


とりあえず分別してみたらいいんじゃん???

まとめがだいぶ雑な感じになりました(笑)


分別してみて初めてごみの量とかって感じるんで、分別してみたらいいんだと思う。ごみの量もそうだし、これって紙?プラ?とかも知れる。こんなに丁寧な包装っていらないよね?とか考えることができてよかったです。

今、自粛期間だからごみとかも少ないけど本当ならイベントが多くて町も汚かったんじゃないでしょうか?

この機会をうまく使って、コロナ禍が過ぎたらよりきれいな街でオリンピックなんかができたら最高なんでしょう。


ちなみに余談ですが、オーガニックがいい!とか、完全にごみゼロ!という考えではなくバランスです。ポイ捨てと歩きたばこは早くゼロになってほしい。

それは、こういうことがあるから。

http://www.mottainai.info/jp/posts/closeup/002085.html

この記事は、すごくお勧めです(もちろんサイトも)

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