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一番大変なのは、落ち着いた所に居るときかもしれない。

更新日:2021年1月26日


停滞は衰退の始まりだ。

そんな言葉を耳にする。 停滞が衰退の始まりかはわからないが、個人事業主の私は、確定申告で売上など数字を見る時に振り返ったりしている。

この時、きちんと比較をする事をするかしないか。

次の行動をどうするのか?を考えていける人はいい現状維持、むしろ内容としては良くなるんだと思う。

振り返りをする人は、自分自身を律することができているのだと思う。もちろん目標に対しての距離などもある程度正確かもしれない。

逆に問題は、生活は出来てるからとりあえずいいか。と思ってしまうことである。 簡単に言うと怠惰である。

この思考があると、気づいた時には結構な被害を受けていたりする。 収入落ちても、生活にはまだ影響がない。

まぁなんとかなるだろうなぁー 新規取れないのは〇〇のせいだからなぁー、継続しなのはお客さんのせい。

言い訳が多い。もはやここまでくるとおめでたいと感じることもできる。

こう言うような思考の人では、間違いなく落ちていく。上がることもかなり努力しないと難しい。臭いものに蓋をしてしまうからだ。

個人で働いていて焦りがない、という事は少ないと思うが、判断や継続性にかけてしまうことは良くあることである。この作業は楽しいものではないし、どちらかといえば面倒なことだ。

しかし、好きな事を仕事にしたいのであれば、好きでは無いこともしないと成り立たない。

落ち着いたところにいるためにも、油断をせず努力をすること。


これが何事も長続きさせるコツになるんだと。


長続きしない人は、長続きしていることからヒントを得よう。きっとあなただけのコツが秘められているはずだ。


今年もいい一年にするために、同じ場所に居続けるための努力を。



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