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人とコミュニケーションを取ることは、生活の満足度を上げる。

自粛のまま迎えた6月、まさか、というのは誰もが思っていると思う。

僕も、またスポーツクラブでの仕事が減るなんて思ってなかった。ただ、今年は去年よりも状況が良かった。


神奈川県は蔓延防止等重点措置のみであり、スポーツクラブは休館せずに済んだ。休館した場合どこで活動するのか?はきちんと考えていた。前回の反省は生かされている気がする。


仕事もそうだが、今回大きな収穫になったのは愛犬がいたことだ。


あいも変わらず世話は本当に大変だし、イライラもする。

まだまだ子供、とわかっていても声をつい荒げてしまうこともある。




しかし、散歩が少し順調だったり、一つ何かができるようになる事が嬉しかったり。

そんなさ些細なことが、自分の満足度につながる。


あとは、散歩を通して近所の方とのコミュニケーションを取れるのがすごくよかったりする。


コミュニケーションといっても、二言三言なこと。


そんな多く会話もしない。でも、そんな事が嬉しかったりする。

多分、一人じゃないと感じるから。そんなに孤独は感じていないけど、何か人と関係性があると確認できる出来事というのは必要なのかもしれない。


スポーツクラブでもそうである。トレーニングができる、ということよりも顔馴染みの人と話すためにクラブに行く。


運動よりも、大きな価値がある。


僕にはそう感じる。スポーツクラブもそうですが、人が利用する場所のあり方、というのはハード面のみでの価値は、正直売りにならないんだろうな。


最後は、そこの場で何を得るのか?そこで何が満たされるのか?


こういうのが明確な事が大切になる、そんな気がする。





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