何かを選択できるという贅沢

最近、ジーンズのつるし収納を始めた。引っ越したらやりたかったことの一つで、去年かったジーンズを履くきっかけを増やそうと思ってやっている。


これにしてから、デニム履く回数は増えました。(暑いけど)


洋服を選ぶことと、見ることは割と好きなので家を出るときに何にしようか?と考えるのはいいことだと思う。


自分の好きなものと触れる時間があるのは幸せだな、と最近より思います。


最近はミニマリストなのか、時間の節約なのかイメージづくりなのか同じ服を着る!という人も増えてきました。

選ぶ時間が無駄とか、そんな感じだった気がするけど服選ぶってそんなに時間かかります?僕結構サクサク決めてしまうのでわからないのですが、時間かかる人もいるのでしょう。


服を選ぶ時間を短くするためにルーティーン化する狙いって「決められない」という問題を解決しているんだと思うんですよね。定番作って着まわすのもそうでしょう。


確かに効率いい!でも、選べない服がなぜそんなにあるのか?という疑問はあります。


服が決められないのはきっと、買う時のルールがあいまいなんだと思うんですよ。なんとなく買ってしまう。家にある洋服のテイストが分かってないとかいろいろ。


家のものをある程度把握していれば、そんなミスが積み重ならないはず。自分が把握できる範囲や、把握していなくてもなんとなく整うようにするために自分のルールって大事で。そのルールの中で、選ぶ楽しみがあるといいと思うんです。


物を選んだりするゆとりとか楽しみって、すごく大事なことだと思うんですよね?楽しむ余裕や悩む余裕があるってことですし、忘れてはいけないと思う。


無駄が多すぎるのは良く無いですが、多少の無駄は必要なんじゃないかな?と思う。



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