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全盛期を引きずり始めたら、おじさんの始まり。

更新日:2021年1月26日

おじさんて、何歳からなんだろう?

年齢ではなく、全盛期や自分がとても楽しかった時との比較で人のマウントを摂ろうとする人は、年齢関係なくおじさんになっているんだというのが僕の答えだ。



こんなことなんで考えたか?

最近、年下の子の行動に理解が示せないことが多くなってきたからだ。


何考えているんだろう?


なんでその言い方なんだろう?


普通○○するんじゃない


こういう感覚が増えたときに、あれっ?おじさんになったのか?と。

今までなりたくなかったと思っていた僕の嫌いな上から目線のアイツに。


でも予定していた年齢にはまだ遠いし、偉ぶるほどのキャリアも何もない。でも、若いからなぁという一言で物事の合点がいくようにしている自分もいる。


それはなぜか?


自分がその輪の中に溶け込めなくなっていることが認められないからだ。


挨拶はされて当たり前。


気は使われるのが当然。


自分の行動を察せない奴は、気が利かない。


そういう不満があるときって、自分も同じことを誰かにしているときだったりする。若い人にあいさつしない。不満があったりしたときに教えてあげない。ただただ態度で感じてもらおうとする。


これって、子供じみてる行動ですが、おじさんにも多いんですよ?


最近乗ったタクシーのおじいさんは、もう定年からかなり経っているみたいで。

だけど仕事を楽しそうにしていて、一生懸命で。しかし、とげのない話し方。親しみのある空気感があり、目的地に着くころにはその人のファンになっていた。


そうそう、こういう人になりたかったんだ。


楽しいときも多くあったけど、今が一番楽しそうな空気が出ている人。


そうなる為にはまだ、僕は中身までおじさんになりたくない。


まだまだ未熟でいたいものですね。


今日から三月。


まだまだできること考えていい一日を。

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