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家でもオフがないことは、悪いことなのか?

更新日:2021年1月29日

仕事が終わってしまうと、家で何もしたくない。



家にいてもやることがない。


仕事が嫌いなわけでも、休みを満喫してないわけでもない。

ただ、なんとなく気持ちの切り替えができないということがある。

特にフリーランスで仕事している人なんかは仕事のスケジュールや連絡なんかは随時取るし、家の中でも仕事をしている。


実際、このブログを書くのだって仕事の一つかもしれない。

でも好きでしていることではあるし、締め切りもないので気分転換にもなっている。

仕事がないときも、仕事につながりそうなことは調べたりして過ごしていることが多い。

幸い今の自分の仕事は好きなんだと思う。僕はこういう過ごし方が辛いと思っていないから。


しかし、みんながみんなそうはいかない。


そこで、自分の生活の質を上げるために何ができるだろう?


オンとオフの切り替えは、できたほうがきっといいと思う。

当たり前の話かもしれないが、大半の人は好きではない仕事をしていると思う。仕事外の充実は、きっと働く励みにつながる。


また仕事をするときに受動的なものが多い人ほど、自分の趣味の時間があったほうがいい。それが仕事を長続きさせるための秘訣になるし、頑張る理由になる。

また、自分で選んで行動することができなくなってくると、好きなことすらわからなくなってくるのでより日々が殿しくなくなってしまう。


正直、仕事のストレスは仕事で解消することなんてほとんどない。

仕事の意義を探すより、楽しみを見つけるほうがよっぽど簡単。

そのためには、自分の行動を決めるということが重要になる。


仕事が終わったら何しようかな?


こんな楽しみがきっと、日々を豊かにすると思う。


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