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怒涛の日々。未曾有のこと。

更新日:2021年2月4日

今日で三月が終わる。

本当なら明日からまた新たな気持ちで、目標や希望をもって働いていることだろう。

今回は、働けないかもしれないという不安がある幕開けになる。



ありがたいことに仕事はあるし、体調も崩れてはいない。感染者が増えているのを見るとすごく不安になるが。


こういう日々になると、すごく当たり前なことを感謝することが多い。

物があるなんて当たり前ではない。まさかマスクが購入できたときに感動するなんて!また、ゆっくりと食事ができることが有意義に感じたり、普通に外食ができることがありがたかったりする。


こういう経験はきっと、なかなかない。


このタイミングで自分ができることをしっかりと考えていきたい。

行動のタイミングが悪いと、思ったことができないかもしれない。思ったことはすぐにしよう。


こういうふいにできた時間で、自分のしたいことをする。


世の中が落ち着いたときに、その成果を使って還元できるようにしたい。


そのためにできることを。


これを書きながらふと思い出した、好きな本を。

仕事って、すごく楽しいものだと思えるのもこういう時間があるからだと思う。



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