悩んだら読もう!トレーニングベルトの違いと選び方!

更新日:2021年2月27日

ジムに行き始めて、トレーニングにハマってくると小物を集めたくなってきます。

例えば・・


・トレーニングベルト

・パワーグリップ

・リフティングシューズ

・リストラップ


など、いろんなものがあるので全部買うと高いし・・・

多分一番優先順位高いと思うのが、ベルトとパワーグリップ。その中でもサイズミスが多いベルトを紹介していこうと思います!



とりあえず、お家に3本あったので紹介!


簡単に分けるとナイロンか皮の二種類。そこからリフティング用とトレーニング用に形が分かれます。


で、何が良いの???

(ただ挟みたかった。)


まずは特徴説明。

リフティング用ベルト。


持ってるのはSBD社のレバーアクションです。サイズはSサイズです。

重厚感がやっぱりいいですよね!持ってる中では一番分厚く、しっかりしてます。


1センチ以上の厚みのベルトはあまり無いので、競技用だからこそかな?とは思います。また幅も変わらないでお腹にぐるりと巻くので、慣れるまで肋骨が痛いです。


次に、トレーニングベルト。


ゴールドジムで買いました。ピン留めタイプで、サイズはSサイズです。このタイプはいくつか種類がありますが、僕のは薄く背中にパッドが入っていないタイプのものです。

最近までメインだったのでペラッペラですね。

このタイプは、腰にあたる部分は幅があり、前に来る分は細くなります。下部肋骨を避けるためかはわかりませんが、巻きやすいですね。


細い部分があるだけでもだいぶスッキリしますね。


最後、ナイロンベルト。

シーク社のXSサイズですね。ナイロンベルトの中でも比較的しっかりとしてると思います。あと柄と色が豊富でいいんです。


ナイロンなので薄く、軽いです。こうみると一番コンパクトですが腰に対しての安心感はバッチリです。


さらに特徴を簡単に分けていくと、


・持ち運び

ナイロン→トレーニングベルト→リフティングベルト で持ち運びしやすい。


・安定感

リフティングベルト→トレーニングベルト→ナイロン の順でしっかりしてる。


・値段

リフティングベルト→トレーニングベルト→ナイロン の順でたかい。


と言う感じ。

皮は安定感あるけど、ナイロンですごく不安になるのか?と言われるとそんなにでも無い。


安定感に関与するのは、サイジングです!


SBDのサイジングガイドです。


僕これだと確かMサイズなんですよ、近い中間サイズ。(80cm)


でも、Sサイズを買いました。理由としては、試着時にSサイズだとベルトのあまりが少ない、ベルトがもたつかないと言う点です。ここは好みの問題でもありますが。


ナイロンベルトはギリですが、皮のベルトはどちらも僕の場合多少太くなっても大丈夫なゆとりはあります。(穴2つくらい余力あり)

中間サイズで買う場合、穴があまりすぎるケース(4つ以上)が多い。特に皮のベルトで大きすぎるとうまく腰のサポートが効かないです。試着大事。

太る予定がない人は、こう言う選び方もありかと思います。


体型が変わる、少しゆとりや幅がある方がいい!と、こう言う点を考えると初めて買うのであればナイロンベルトの方が融通も効くしいいのかな?と思います。


あと洗える!清潔!


あまり安く無い買い物ですが、買って損はないトレーニングベルト。

何かの参考になればと思います!








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