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歳だから怪我をするのではなく、実は〇〇が理由!?

緊急事態宣言から、蔓延防止に切り替わりそろそろ強引にオリンピック開催かな?みたいな最近。

少しずつ周りの方も、外出やイベントが増えてきました。


そんな中、僕から気をつけていただきたいことは・・・


久々の運動は、初心で行う


ということである。



怪我のヒントは可逆性

なんでもそうだが、久しぶりに行うことはかんが戻るまでに時間が必要である。運動なんかは特にそうだ。

しかし、身体が温まってきたりすると思った動きに近づく。この時が危ない。


頭のイメージの動きは、現在の自分の身体のスペックと合わなくなっていることがほとんどなので、身体への負担が大きくなる。


そこで、みんな怪我をする。


なので、初めは不完全燃焼ぐらいの運動からスタートでいいと思う。


これは可逆性という。


簡単にいうと、やらないことは一番出来た時からどんどん出来なくなるということだ。


これは、老化ではない。若くても発生する現象である。


これを予防するのは、事前の準備から。

スポーツでもなんでも、もし行う事が決まっていたら時間がある時にちょっとその行動をあってみよう。


軽く素振りでもなんでもいい。とにかくやってみる。


これですらしんどいと思うはず。そのぐらい普段しないことはしんどいのだ。


身体というのは、本当に怠けるように出来ている。


なので、急な動きにはほぼ対応してないと思っている。誰かのライオン理論は、人にはあんまり当てはまらないと個人的には思っている。


運動会・社内レクリエーションも準備7割

よく、仕事は計画8割みたいなことを聞く。

運動だと7割は事前準備で解決するのでは?と思う。


少しづつ、運動に身体を慣らしていく。その結果、本番でもしっかりと楽しめる!と、本気で思っている。


昔の杵柄で動けるのは、20代まで。30代からは準備をしっかり!なんなら、定期的に動いて同じくらいを保てるように!


・・・と、思っている。


楽しむために、準備!というのをクセ付けていきたいものです。


ちなみに、怪我の治りは年齢相応に遅くなりますのでご注意を。



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