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死なせてくれない世の中だから、健康でいたい。

更新日:2021年1月26日

なぜ健康になりたいの?

そんなテーマのラジオが流れてきた。

パーソナリティの一人が言った。死なせてくれない世の中だから健康でいたい。

僕の聞き間違いではないことを祈って、今ブログに書き留めている。


死なせてくれない。

いろんなとらえ方はあると思う。


今の延命措置は本当にすごい。本当に生きてくれる。これは残された側にとってはうれしいことなのかもしれない。


しかし、本人はどうなのだろう?


この疑問はいつも付きまとっていた。答えはないのに。


自分にも多少は責任というものが出てきている中で、身体や家族を犠牲にすることが本当にいいのだろうか?

短期的に見ていけば、いいのかもしれない。生きてる中で一番若いタイミングは今この時なのもあるから。


でも、その積み重ねで多くのことを失っている人も多い。


こんな話はくだらない話だと思う人もいると思う。しかし、先のことだと思っていることは、意外とすぐにやってくる。


自分の年齢なんかがまさにそれで、誕生日を迎えるたびに驚きが隠せない。


今ももちろん幸せで、文句はない。健康に気を使っていなくても、不調を感じることもないし、仕事も何とかある。


でも、こんな普通だと思っていることがいつまで続くのだろう?


将来いつまで働くのだろう?


そもそも、いつまで生きるのであろう?


自分が70歳になった時の身体のコンディションは?ちゃんと自分で生きていられるのか?


こういうことを考えていくと健康であればあるほどいいだろうし、たのしいことができる環境にいられたら最高である。


初めに戻るが、死なせてくれない世の中になっているのであれば、自分で生きていくことにもっと向き合っていたい。


それが日々健康に生きたいということにつながると思うから。



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