top of page

震災などから思うこと。

更新日:2021年1月29日

本日で東日本大震災から9年。

多くのテレビ、またSNSで特集やその時のことのインタビューがあがっています。


僕自身は社会人三年目で、普通に働いていた時でした。

正直こわいとかよりも、状況が理解できないというか。危機意識とかっていうのも薄かった印象です。とにかく早くその場から逃げ出したい、そんな思いばかりだったような。


幸い東京は連絡手段はまだ確保できていたので、家族の無事が分かればそれだけの安心はあったと記憶しています。


この震災の前も阪神淡路大震災を神戸に住んでいるときに大きい被害ではなかったですが、体験していて、本当にプレハブの生活や支援のものが届くという現場を見ることがありました。


阪神淡路大震災の時は小学生、東日本大震災の時は新社会人ということもあり、生きることに必死でした。

今は少し気持ちに余裕が出てきたり、考え方が変わったので行動に移すように。


自分自身の身の安全、生活へのリスクヘッジ。


生活用品や、住むところの安全性の確保。


自分に余裕があるときは、被災地などへの寄付。最近だとオーストラリアの募金とかでしょうか?大阪、新潟とかもしたかな?


こういうのって、やっぱりどういう形で継続するのか?ということが大切なんだと思うんです。個人的にすることも、国レベルのことも。


検索の募金なんかは継続しやすくていいのかな?と思い続けていますが、やっぱりその場所に行って何かしたいですよね。


今年は仙台や福島などに行くことができればなんて考えています。


その場所に行って、何か感じる。


寄付なども大切だと思うのですが、人の出入りがあることも同じくらい重要で。


観光に行ってみて、新しい発見や体験をするでもいいのではないかと思います。


まだまだコロナも何も収束してませんが、普通の日を送れてることに感謝したいですね。



閲覧数:274回0件のコメント

最新記事

すべて表示

不便が人を健康にする。

先日、実家に帰省してきました。 行くだけでなんやかんや7時間くらいかかるので、本当に年1回しかいかない。 今回は祖父母への孫見せ。もう祖父母もいい歳なので、このタイミングは逃せない。 車がないと不便な街。 都内にいると感じないが、交通の差がすごい。 電車一つ逃すと30分は来ないし、22時をすぎるとあたりはもう真っ暗だ。そんなことは田舎に来ないとないことかもしれない。 ただ、自分でやらないといけない

Comments


bottom of page